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武漢チャーター機、6日に第4便 中国籍家族含む200人程度搭乗か 新型肺炎

羽田空港に到着した中国・武漢からのチャーター機=2020年1月31日午前10時32分、吉田航太撮影

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 茂木敏充外相は5日、中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大していることを受け、日本人退避のため、6日に第4便のチャーター機を現地へ派遣する調整をしていると明らかにした。国会内で記者団に述べた。

 日本政府は1月28日以降、3日連続でチャーター機を派遣、搭乗した計565人は日本人のみだった。第4便には、200人程度が搭乗し、中国籍の配偶者らも含まれる可能性がある。

 外務省幹部によると、湖北省に滞在する約140人の日本人が帰国を希望しているほか、120~130人程度の中国籍の家族も退避を希望している。

 武漢市外の日本人は、滞在地や同市が交通を遮断していることから、武漢の空港までの移動手段確保が課題となっていたが、第4便派遣に向けた中国側との調整で一定のめどがついた。【鈴木一生】

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