メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京で新たに561人の感染確認 2日連続で500人超

ブティジェッジ氏とサンダース氏競り合う 米大統領選民主指名争い アイオワ州確定に数週間か

 11月の米大統領選に向けた民主党の候補指名争いで、中西部アイオワ州民主党本部は4日夕(日本時間5日午前)、前夜に実施された党員集会の中間集計を公表した。穏健派で最年少候補のピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長(38)と急進左派で最年長のバーニー・サンダース上院議員(78)とが激しく首位を争っている。

 党員集会では、約1700の集会所ごとの得票率に応じて代議員を割り当てる。集計率62%の段階で、獲得する代議員の割合はブティジェッジ氏が26・9%▽サンダース氏25・1%▽エリザベス・ウォーレン上院議員(70)18・3%▽ジョー・バイデン前副大統領(77)15・6%――と続く。

この記事は有料記事です。

残り516文字(全文808文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  2. ヤングケアラー~幼き介護 認知症の母を殺さなかった少女 元ヤングケアラー 27歳の今

  3. 二“人”六脚-保護犬イブと暮らして 熱中症でやせるイブ 犬にかまれ大けがも やがて穏やかな表情に

  4. 河井案里議員の秘書、有罪確定へ 連座制適用認められれば当選無効に

  5. 「パパ活への興味本位で」少女にみだらな行為 小学校教諭、懲戒免職 福岡県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです