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「米国がこれほど強かったことはない」 トランプ大統領が一般教書演説

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トランプ米大統領=AP

 トランプ米大統領は4日夜(日本時間5日午前)、連邦議会の上下両院合同会議で一般教書演説を開始した。テーマは「偉大な米国の復活」。11月の大統領選に向け、過去3年間の政権の成果を強調し、「米国がこれほど強かったことはかつてない」と誇った。規制緩和や減税で経済を活性化し、メキシコとの国境に壁を建設して治安確保に取り組んだことも訴える。

 上院ではトランプ氏のウクライナ疑惑に関する弾劾裁判が継続中だが、翌5日に予定される評決で無罪となる見通しだ。弾劾裁判中の一般教書演説は1999年のクリントン大統領に続いて2例目。

 演説でトランプ氏は、民主党の急進左派が提案する公的な国民皆保険制度に対して「社会主義に米国の医療保険制度を破壊させない」と対決姿勢を鮮明にする。また「中東での戦争を終えるよう取り組む」と中東に展開する米軍の撤収に意欲を示す。【ワシントン古本陽荘】

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