メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高齢層獲得、ブティジェッジ氏 若者を動員、サンダース氏 戦略奏功、民主党集会

 11月の米大統領選へ向けた野党・民主党の候補指名争いの初戦となる中西部アイオワ州の党員集会は、準備不足による集計トラブルに見舞われ、出はなをくじかれる結果となった。勝者の確定は先送りとなったが、上位の候補者は独自の戦略が功を奏したようだ。

アイオワ州の党員集会は、明確な勝者が見えない状況ながら、穏健派のピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長(38)と急進左派のバーニー・サンダース上院議員(78)が堅調な戦いぶりを見せた。

 指名レース初戦で注目を集めるアイオワは、無名の新人候補にとり全国区の知名度を得る重要な場だ。

この記事は有料記事です。

残り2529文字(全文2789文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 新たに259人感染 国内計2933人に 東京で最多78人 山形で初確認

  2. 宮藤官九郎さん新型コロナ感染 「まさか自分が、と過信してしまい…」

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 緊急事態宣言は「抜かない宝刀」? 安倍政権が恐れるシナリオ 新型コロナ

  5. 消えた「春開催」 小池知事のあの一言から…東京オリンピック1年延期

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです