障害者が機器の「パイロット」になって流麗な技を競う サイバスロンの狙いとは

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サイバスロン車いすシリーズ日本2019で課題に挑戦する選手=川崎市川崎区のカルッツかわさきで2019年5月5日、宮間俊樹撮影
サイバスロン車いすシリーズ日本2019で課題に挑戦する選手=川崎市川崎区のカルッツかわさきで2019年5月5日、宮間俊樹撮影

 最先端のハイテク義肢装具を使った障害者のレース「サイバスロン」をご存じだろうか。電動車いすや動力つきの義足などを利用してタイムや動作のなめらかさを競う。2016年にスイスで最初の大会が開かれ、今年5月に2回目が同じスイスで開かれる。「もう一つのパラリンピック」と呼ばれるが、その狙いは異なるところにある。

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