メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消費者庁「マスクの転売問題」 新型肺炎で品薄感が急速に進む

マスク購入制限を呼びかける「下川薬局さくらまち店」の張り紙=熊本市中央区桜町で2020年2月4日、清水晃平撮影

 消費者庁の伊藤明子長官は5日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄感が急速に進み、転売目的で購入する動きがあることを明らかにした。「本当に必要な人に届かなくなるのは問題だ」と述べ、取引サイトなどの運営業者に利用者への注意喚起を求める方針を示した。

 同庁によると、各地の消費生活相談窓口に「マスク…

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文399文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  2. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

  3. 特集ワイド 首相、答えよ 田中真紀子元文科相×村上誠一郎元行革相 すり替え、安倍さんを踏襲/異論封じ込め「恐怖政治」に

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです