メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

カラス撃退に仲間の声 八戸中心街、一定の効果 /青森

カラスの鳴き声を流す手持ちスピーカーを構える塚原直樹さん=青森県八戸市で

 冬季にカラスが多数飛来し、ふん害などの苦情が寄せられる八戸市の中心街で4日夜、カラス追い払い実験が実施された。カラスの危険を知らせる時の鳴き声を手持ちスピーカーなどで流す方式で、電線上のカラスが飛び立って移動するなど一定の効果が見られた。実験は3月末まで行われる予定で、市は実験の結果を踏まえて今後の対策に生かしたいとしている。【塚本弘毅】

 実験は同日夜、市が協力し、宇都宮市のカラス被害対策のベンチャー企業「CrowLab(クロウラボ)」代表の塚原直樹さん(40)らが行った。塚原さんは宇都宮大の特任助教(動物行動学)を務めている。

この記事は有料記事です。

残り247文字(全文515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  4. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  5. 厚労省支援金、AVはOKでもストリッパーはNG? 女優「みんながもらえるようにして」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです