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「台風被災地のために」 NYの子どもたちが義援金 市原の保護活動団体、カタクリ群生地復旧に活用 /千葉

保存会に届いたW校の生徒たちの集合写真=千葉県市原市提供

 2019年秋に千葉県が台風と大雨の被害を受けたことを知った米ニューヨークの日本人学校に通う生徒たちが集めた義援金約4000ドル(44万円)が1月に市原市喜多でカタクリ自生地の保護活動を続ける市民団体に送られた。【上遠野健一】

 義援金を送ったのは、外務、文部科学両省が支援する「ニューヨーク補習授業校W校」(生徒数491人、片山隆校長)。W校の生徒会で「千葉の被災地のために義援金を送りたい」という話が持ち上がり、19年11月に校内でチャリティーイベントを開き、クレープやタピオカなどを模擬店で販売して、約4000ドル…

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