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賢い選択

薬の効果/2 長期服用で腎機能低下も

主なNSAIDs=河内敏康撮影

 寒い冬の時期、体調を崩し頭や関節の痛みに悩まされる人は少なくないだろう。テレビCMでよく見かけるロキソニンやボルタレンなど市販の代表的な痛み止めに「非ステロイド性抗炎症薬」(NSAIDs)があるが、漫然とのみ続けると胃潰瘍や腎機能の低下を招く危険性があることはあまり知られていない。「賢い選択」の新シリーズ2回目は、身近な痛み止め薬に潜む危険な側面に迫る。

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