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首里城寄付金は正殿など城郭内施設再建に 玉城知事と城間那覇市長合意

首里城再建への寄付金の用途について発表する玉城デニー知事(左)と城間幹子那覇市長=那覇市の沖縄県庁で2020年2月6日午後0時1分、遠藤孝康撮影

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は6日、県庁で那覇市の城間(しろま)幹子市長と会談し、火災で焼失した首里城の再建を願って県と市に集まっている寄付金計約24億円について、正殿など城郭内の施設の再建に充てることで合意した。政府は国の予算で正殿などを再建する方針だが、玉城知事は寄付者の思いに沿って再建の一部を寄付金で担う方向で国と調整する考えを示した。

 寄付金は県に約10億7000万円、那覇市に約13億7000万円が集まっている。那覇市は集まった寄付金を県に託し、県は近く設置する首里城復興基金で一括管理する。

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