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エンタメノート

言葉の壁超えるエンタメを 大阪で7日から「クローンズ」

「クローンズ」に出演する品川ミズキさん(左)と望月ゆうさくさん=東京都新宿区で、油井雅和撮影

 日本の文化を世界に発信するには、どうしても言葉の壁がある。その壁を突破できるエンタメを広めようと模索が続いている。今月7日から11日まで、大阪で開かれる日本発・サラリーマン現代サーカス「CLONES(クローンズ)」は、世界で活躍するアーティストたちが集まり、それぞれの芸を見せる真剣勝負の場。言葉を使わない「ノンバーバル」なエンタメがどれだけ通用するか。出演する望月ゆうさくさんと品川ミズキさんは「日本で見る機会がなかったパフォーマンスを楽しんで」と意気込んでいる。

 出演者は、仕事に追われるサラリーマンのようにスーツ姿。だが、それぞれがサラリーマンとは思えないパフォーマンスを展開。音楽や映像とのコラボも駆使した、新しいパフォーマンスを見せてくれるという。

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