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第116回「新型肺炎 『見えない感染』との闘い」

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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の背景や見通しの難しさ、今後の課題などを解説する青野由利(右)、坂東賢治(中央)の両専門編集委員と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年2月6日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「新型肺炎 『見えない感染』との闘い」です。解説は論説室の青野由利、坂東賢治両専門編集委員。

 中国・武漢から始まった新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。中国政府は6日、本土の死者数が計563人、感染者は計2万8018人になったと発表。中国本土以外では日本など27カ国・地域で240人以上の感染が確認されています。

 なぜ感染拡大は止められないのか。「見えない感染」に私たちはどう対処すればいいのか。世界経済への影響は? 科学、外交分野にそれぞれ精通する両記者が多角的視点からじっくり掘り下げます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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