市民の健康をサポート 龍ケ崎・施設きょうオープン 高齢者の介護予防に /茨城

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脚のストレッチの手本を示すインストラクター=茨城県龍ケ崎市で
脚のストレッチの手本を示すインストラクター=茨城県龍ケ崎市で

 龍ケ崎市は7日、市民の健康づくりを支援する施設「まいん『健幸(けんこう)』サポートセンター」を市内の本町商店街に開く。利用は無料。主として高齢者の介護予防や体力維持に役立ててもらう。

 2018年9月に閉館した市立漫画図書館を改装して開いた。広さは約400平方メートル。インストラクターは「スポーツクラブルネサンス竜ヶ崎ニュータウン」に委託。転倒予防などに効果がある体操やストレッチ講座を実施する。

 オープンに先行して3回の体験会を実施したところ、計約160人が参加した。施設の利用登録は6日現在で約200人に上る。2~3月の「はつらつ介護予防講座」は3コース(計90人)とも定員に達するなど、市民の関心は高い。

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