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美術 /東京

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 ■かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合!

 4月5日まで、10~19時、八王子市夢美術館(東京都八王子市・八王子駅)。2018年、92歳で死去した絵本作家のかこさとしは、代表作「だるまちゃんとかみなりちゃん」(1968年、福音館書店)から「海」「地球」などの科学絵本まで、子どものために生涯600を超える作品を生み出した。

 同展では、少年時代に描いたスケッチや絵日記、子ども会での紙芝居、これまで発表されることのなかった絵本原画や下絵なども公開。今月21日14~15時、かこさとしの長女、鈴木万里さんを迎え、会場内を巡りながら、絵本ができるまでの制作秘話を明かすギャラリートークを催す。休館日は月曜(祝日は開館し、翌平日)。一般600円、小学生以上と65歳以上300円。小中学生は土曜無料。042・621・6777

 ■創る女たち

 8日~3月15日、9時半~17時、佐野市立吉澤記念美術館(栃木県佐野市・葛生駅)。美術の歴史の中で、女性は美術の専門教育を受けて生計を立て、批評の対象となる作品を発表し続けることは困難だった。同展は、近代以降の女性作家の作品収集、展示に力を入れてきた栃木県立美術館所蔵作品で構成。作品とともに、各作家の生き方も紹介する。昨年10~12月に開催予定だったが、台風19号による被災の影響で会期を変更した。休館日は月曜(2月24日は開館)と2月12、25日。一般520円。15日は無料。0283・86・2008

 ■西洋近代美術にみる 神話の世界

 8日~3月22日、9時半~17時、群馬県立近代美術館(高崎市・高崎駅からバス)。18世紀半ばから20世紀にかけての作家を取り上げ、ギリシャ・ローマ神話や古典古代を主題とする作品を展覧。国内に所蔵されている絵画、版画連作、彫刻作品約60点と、イギリス・リバプール国立美術館が所蔵するロイヤル・アカデミーの作家の作品2点を展示する。休館日は月曜(2月24日は開館)と2月25日。一般820円、高校・大学生410円。027・346・5560

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