メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外国人労働者1万174人 雇用事業所も過去最多 19年県内 /香川

 香川労働局は県内で働く外国人の数が2019年10月末現在、1万174人に上ると発表した。外国人の雇用を国に届け出ることが07年に義務付けられて以降、過去最多。1万人を超えるのも初めてだが、劣悪な労働環境など問題も指摘される技能実習生が全体の6割を占めている。

 前年同期比で1471人増えた。国籍別では中国が最多の3076人。ベトナム2895人、フィリピン1423人と続き、この3カ国で全体の7割超となった。前年からの増加率が大きい上位3カ国はネパール34・3%、ベトナ…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 特集ワイド コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

  3. 緊急事態宣言「効果確認に1カ月必要」「何としても終結に」 菅官房長官会見詳報

  4. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

  5. 都内の感染者、新たに80人確認 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです