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外国人労働者1万174人 雇用事業所も過去最多 19年県内 /香川

 香川労働局は県内で働く外国人の数が2019年10月末現在、1万174人に上ると発表した。外国人の雇用を国に届け出ることが07年に義務付けられて以降、過去最多。1万人を超えるのも初めてだが、劣悪な労働環境など問題も指摘される技能実習生が全体の6割を占めている。

 前年同期比で1471人増えた。国籍別では中国が最多の3076人。ベトナム2895人、フィリピン1423人と続き、この3カ国で全体の7割超となった。前年からの増加率が大きい上位3カ国はネパール34・3%、ベトナ…

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