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新型肺炎 武漢帰国者観察12.5日に クルーズ船感染計20人

着岸したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に横付けされた救急車=横浜・大黒ふ頭で2020年2月6日午前11時2分、本社ヘリから

 政府は6日、新型コロナウイルスの潜伏期間を最長10日間から12・5日間に改め、ウイルス検査で陰性の結果が出ている中国・武漢市からの帰国者について、現在10日間としている経過観察期間を12・5日間に延長することを決めた。世界保健機関(WHO)の新たな見解に基づいた。いったんは14日間から10日間にすると発表したが、再び延ばすことにした。【金秀蓮、大沢瑞季】

 WHOは新型コロナウイルスに関する報告で、潜伏期間を2~10日間としていたが、(1)潜伏期間は1~12・5日間(2)ほかのコロナウイルスの潜伏期間から最長14日間もあり得る――との見解を4日に示した。患者と接触した人の経過観察期間は「14日間が推奨される」としている。

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