北村地方創生相、問われる資質 「迷」答弁、速記も止まる

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
衆院予算委員会で挙手する北村誠吾地方創生担当相=国会内で6日、川田雅浩撮影
衆院予算委員会で挙手する北村誠吾地方創生担当相=国会内で6日、川田雅浩撮影

 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相(73)の国会答弁の不安定さが際立ち、野党の追及が強まっている。6日の衆院予算委員会でも質問にないことを答えたり、答弁を変えたりする場面が目立った。「桜を見る会」を巡る問題で公文書管理が議論となっており、北村氏の「閣僚の資質」が問われそうだ。

 6日に紛糾したのは、国民民主党の後藤祐一氏への答弁。後藤氏は、内閣府が昨年11月、参院予算委員…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文478文字)

あわせて読みたい

注目の特集