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三菱航 スペースジェット6回目延期 納入21年度以降 社長交代へ

 三菱重工業は6日、子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)で開発を進めている国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)について、全日本空輸への初号機納入の時期を「2020年半ば」から「21年度以降」に延期すると発表した。延期は6回目。最新の設計を反映した試験機の完成が遅れ、国の安全審査が間に合わないと判断した。

 三菱航空機の社長交代も発表した。4月1日付で水谷久和社長(68)が会長に就き、後任に三菱重工常務執行役員で米国三菱重工の丹羽高興社長(62)を充てる。丹羽氏は航空機製造に長く携わっており、新しい開発体制で型式証明の取得を急ぐ。

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