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聖火が走ったまち1964-2020

旧山形県庁 温泉旅館のシンボル

1964年東京五輪の聖火リレーで山形県庁のバルコニーに置かれ、聖火がともされた聖火台=山形市で1964年9月27日(中屋別館不動閣提供)

 1964年9月26日、内陸部の雄勝(おがち)峠で秋田県から山形県に託された聖火は真室川(まむろがわ)町から南下した。27日に山形市内の県庁に到着し、バルコニーに設置された石造りの聖火台で29日の出発を待った。

 その聖火台は意外な場所で現存している。福島県境に近い米沢市の白布(しらぶ)温泉郷。700年以上続く老舗旅館「中屋」の「別館不動閣」に入ると、浴室…

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