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北村地方創生相の答弁に野党反発し退席 問われる「閣僚の資質」 衆院予算委散会

衆院予算委員会で「桜を見る会」に関する公文書管理についての自身の答弁を巡り再三にわたり質疑が止まり、抗議のため立憲民主党などの統一会派の議員らが退席した後、自席で待つ北村誠吾地方創生担当相=国会内で2020年2月7日午後4時2分、川田雅浩撮影

 立憲民主党などの野党は7日の衆院予算委員会で公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相が質問とかみ合わない答弁を続けたとして反発し、退席した。予算委はそのまま散会。残る質疑は10日に行われる。連日にわたる北村氏の不安定な答弁は審議日程に影響し始めた。「閣僚の資質」が争点に浮上した。

 立憲の黒岩宇洋氏は首相主催の「桜を見る会」の推薦者名簿の保存期間が各府省で異なることを問題視し、根拠をただした。

 ところが北村氏は質問の趣旨とは異なる答弁を繰り返し、立ち往生。委員会室内は一時は騒然となり、速記は7回止まった。

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