メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院予算委「7回止まった速記」、結局散会に 北村氏答弁で 桜を見る会・推薦者名簿巡り

衆院予算委員会で「桜を見る会」に関する公文書管理についての答弁を巡り質疑が再三止まり、手でバツ印をして抗議する野党議員(手前)と挙手する北村誠吾地方創生担当相(左端)=国会内で2020年2月7日午後2時55分、川田雅浩撮影

 7日の衆院予算委員会は、立憲民主党などの野党が途中退席し散会となった。同党の黒岩宇洋氏の質問中、公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相が質問とかみ合わない答弁を続けたとして反発したため。委員会室は一時、騒然となり、棚橋泰文委員長が「頼むからご静粛にお願いします!」と声を張り上げる場面も。速記は7回止まった。主なやり取りは以下の通り。

この記事は有料記事です。

残り2187文字(全文2357文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 四国銀行vs初陣ハナマウイ 第5日第2試合スタメン 午後2時から 都市対抗野球

  2. 四国銀、初陣のハナマウイから先制 山中がソロ 都市対抗野球

  3. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  4. コロナで変わる世界 <仕事編②>希望退職「35歳以上」 日本型雇用に見直しの波

  5. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです