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衆院予算委「7回止まった速記」、結局散会に 北村氏答弁で 桜を見る会・推薦者名簿巡り

衆院予算委員会で「桜を見る会」に関する公文書管理についての答弁を巡り質疑が再三止まり、手でバツ印をして抗議する野党議員(手前)と挙手する北村誠吾地方創生担当相(左端)=国会内で2020年2月7日午後2時55分、川田雅浩撮影

 7日の衆院予算委員会は、立憲民主党などの野党が途中退席し散会となった。同党の黒岩宇洋氏の質問中、公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相が質問とかみ合わない答弁を続けたとして反発したため。委員会室は一時、騒然となり、棚橋泰文委員長が「頼むからご静粛にお願いします!」と声を張り上げる場面も。速記は7回止まった。主なやり取りは以下の通り。

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