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新型肺炎に警鐘鳴らし摘発された武漢の医師、自らも感染死 当局へ批判強まる

 中国政府は7日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者が湖北省武漢市などで73人増えて636人、感染者は3143人増えて3万1161人になったと発表した。さらに同日未明、原因不明の肺炎について医師仲間のグループチャット上でいち早く警鐘を鳴らしながら、公安当局に「デマ」を流したとして摘発された武漢市の男性医師が新型肺炎で亡くなったと、勤務先の病院が公表した。医師の言論を封じた当局への非難の声が一層強まっている。

 亡くなったのは、武漢市中心医院の眼科医、李文亮さん(33)…

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