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大阪市が「夢洲」「舞洲」「咲洲」の人工島護岸をかさ上げへ 巨大台風高潮対策 

2025年大阪・関西万博の予定地となっている夢洲(手前)など大阪湾岸=2019年11月5日午後1時39分、本社ヘリから望月亮一撮影

 大阪湾に伊勢湾台風(1959年)級の巨大台風が直撃した際の高潮対策を検討していた大阪市は7日、2025年大阪・関西万博の会場となる夢洲(ゆめしま)(此花区)に加え、舞洲(まいしま)(同)、咲洲(さきしま)(住之江区)の三つの人工島の護岸をかさ上げなどで強化する方針を決めた。27年度までに総延長20キロ分の護岸のかさ上げか擁壁新設で対応する。

 市港湾局は、大きな被害をもたらした18年9月の台風21号を機に、湾岸部の高潮対策の見直しに着手。試算では「夢洲の埋め立て地は、十分な高さがあり、かさ上げの必要はない」と結論づけていた。

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