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毎日フォーラム・ファイル

ゲートボール 再生プロジェクトが始動

ゲートボールを楽しむ高齢者たち。このような光景がかつて各地で見られた=新潟市北区で15年

 高齢者を中心に国民的なスポーツとして、かつては隆盛を極めていたゲートボールが今、国内の愛好者が激減し地方組織が衰退するなど存亡の機という。一方でアジアや中南米を中心にユニバーサルスポーツとして発展し国際大会も開かれている。このような状況の中で、公益財団法人「日本ゲートボール連合(JGU)」はこのほど、子どもから大学生まで裾野を広げる「新たなコミュニティー創造スポーツ」を目指した再生プランを作成、そのプロジェクトが始まっている。

 ゲートボールは5人対5人のチーム対抗で1試合30分。スティックでボールを打ち、三つのゲートを通過させて最終的に中央のゴールポストに当てて点数を競う。高度な運動能力や体力を要しないが、ボールの配置や相手ボールをコート外に打ち出すなど個人プレーとチームプレーが組み合わさった知的で戦略型のスポーツでもある。

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