メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

納豆購入額また2位 水戸市、日本一奪還ならず 「ブランド価値高める」 /茨城

納豆を無料で配布した水戸の梅大使(左)たち=水戸駅前で

 首位奪還ならず――。総務省の2019年家計調査が7日発表され、1世帯当たりの納豆購入額(県庁所在地)で、水戸市は6647円と2年連続の全国2位だった。市は名産地だけに「残念。今後も水戸納豆のブランド価値を高めていきたい」としている。

 調査結果によると、19年の納豆購入額の1位は福島市の6785円で、2位の水戸市とは138円差だった。3位は盛岡市で6399円、4位は山形市で6281円だった。

 水戸市の首位は16年が最後。それでも19年は前年より295円増えた。市と県納豆商工業協同組合は7日夕、市民への感謝の気持ちを込め、水戸駅前で納豆を無料配布した。水戸にちなんで納豆310個を用意した。

この記事は有料記事です。

残り371文字(全文668文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  2. ORICON NEWS 竹内結子、第2子出産後初の公の場 息子の成長に感慨

  3. 杉田水脈氏 性暴力被害者巡り「女性はいくらでもうそ」 問題発言繰り返す背景とは

  4. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  5. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです