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ギョーザ購入額 宇都宮首位奪還 2年ぶり、1世帯4359円 /栃木

パソコンの画面を見て1位になったことを確認し、ほっとした表情を浮かべる市職員ら=宇都宮市旭1の宇都宮市役所で

 「ギョーザのまち」を掲げる宇都宮市が、2019年の1世帯当たりの年間ギョーザ購入額で2年ぶりに首位に返り咲いた。総務省が7日に発表した家計調査を基に、市が集計した。宇都宮市は17年に浜松市から4年ぶりに首位を奪還したが、18年は逆転を許して2位になっていた。

 市の集計では、宇都宮市は18年の3242円から約1100円増加し4359円。浜松市は18年とほぼ同額の3506円で、2位だった。

 市観光交流課ではこの日、午前8時半ごろの発表に合わせて同課の職員がパソコンの画面を見守った。首位に返り咲いたことが分かると、ほっとした表情を浮かべていた。

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