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京飴で疲労回復を クエン酸、塩分配合 西陣グッズとセットで 龍谷大生、京都マラソンで販売 /京都

京都マラソン2020の期間中に販売する京飴やミサンガ、西陣織小物入れを紹介する龍谷大スポーツマネジメント研究室の学生=京都市左京区で、菅沼舞撮影

 16日の「京都マラソン2020」で、龍谷大生が府の地域ブランド「京飴(あめ)」を販売する。同大学は毎回京都の伝統工芸品を使ったグッズを販売しているが、食品の販売は初。売り上げは全額を被災地のスポーツ支援活動に寄付する。【菅沼舞】

 同大学スポーツサイエンスコース・スポーツマネジメント研究室の学生が主体。伝統工芸の活性化や東日本大震災復興支援を目的に、初回から京都の伝統工芸品の西陣織や京くみひも、京友禅などを使ったグッズを販売し売り上げを被災地に寄付してきた。

 最近は売り上げが減少し、購買者アンケートを元に商品を検討。幅広い世代が楽しめる京飴に注目した。疲労回復に効果があるとされるクエン酸や塩分を含んだ今西製菓(京都市下京区)の「熱京(ねっきょう)飴」に、西陣織に使われる絹糸で学生が作ったミサンガ、京都市伏見区老人クラブ連合会の協力で制作した西陣織小物入れをセットにした。法学部3年、小路万斗(かずと)さん(21)は「被災地では今も復興は道半ば。グッズ販…

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