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楽しい長くつ下のピッピ 15日にギャラリートーク 神戸

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 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

 「長くつ下のピッピの世界展~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」が、神戸市東灘区の神戸ファッション美術館で開催中です。

 日本でもファンの多い「長くつ下のピッピ」、ⒸThe Astrid Lindgren Company/Ingrid Vang Nyman=は、スウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン(1907~2002年)が、娘に語った即興物語から生まれ、世界中で読み継がれている名作です。

 本展では「ピッピ」だけでなく、「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズの挿絵原画や作家ゆかりの品なども展示。「子どもの本の女王」と称され、女性や子どもたちの地位向上にも尽力したリンドグレーンのメッセージを、ピッピの物語と併せて紹介します。

 2月15日(土)11時と14時の2回、リンドグレーン作品などの翻訳で知られる児童文学翻訳家、石井登志子さんによるギャラリートーク&サイン会も行います(事前申し込み不要・参加費無料、ただし当日入館券が必要)。ぜひ、ご参加ください。

 <会期>3月29日(日)まで。月曜休館(2月24日は開館、翌25日休館)。入館は10時~17時半<会場>神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2、078・858・0050)<入館料>一般1000円、大学生・65歳以上500円、高校生以下無料

 主催 神戸ファッション美術館、毎日新聞社など

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