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被災後初の「新酒・酒蔵まつり」 支援者駆け付け例年以上の盛況 山形・鶴岡

振る舞い酒を楽しむ日本酒ファンら=山形県鶴岡市で2020年2月8日、長南里香撮影

 昨年6月に山形県鶴岡市内で震度6弱を記録した地震により、四つの蔵元で計約3万本の酒瓶が割れるなど大きな被害を受けた“酒どころ”の同市大山地区で8日、被災後では初となる恒例の「大山新酒・酒蔵まつり」が開かれた。日本酒ファンに加え、運営ボランティアも多数駆け付けるなど例年以上の盛況に。今も土蔵などの建物の復旧途中という羽根田酒造の羽根田修社長(65)は、全国から支援が寄せ…

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