イニエスタ「キャリア終えるまで神戸にいられたら」 日本へ、カズへの思い熱く

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単独インタビューに応じる神戸のアンドレス・イニエスタ=沖縄県読谷村で2020年1月30日午後6時57分、丹下友紀子撮影
単独インタビューに応じる神戸のアンドレス・イニエスタ=沖縄県読谷村で2020年1月30日午後6時57分、丹下友紀子撮影

 サッカーJ1・神戸の主将で、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35)が、2020年シーズン開幕を前に毎日新聞の単独インタビューに応じた。サッカーファンを魅了し続けてきたプレーや自身の今後について、さらに今季のJリーグ開幕戦で対戦する横浜FCの三浦知良への思いを語った。【聞き手・丹下友紀子】

 18年夏に3年半契約でスペイン1部・バルセロナから神戸に移籍したイニエスタ。契約は来シーズンまでだが、その後も神戸でプレーする意思を示した。

自分のチームはバルサと神戸だけ

 「今はこれから始まるシーズンに集中している段階。ただ、あと(契約が終了する)2年がたった時、チームにまだ自分に貢献できることが残っており、現役を続けていく意欲があれば、日本での滞在を長くすることも考えている。自分のキャリアを終えるまで、神戸にいられたら幸せだ。今後特別なことが起きない限り、自分にとってのチームはバルセロナと神戸だけ…

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