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東京パラ 15市町村、趣向凝らし「採火」 8月15日集火、聖火として使用 /富山

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東京パラリンピックの県内各市町村で起こされた火がまとめられる富岩運河環水公園の親水広場=富山市で、柳澤一男撮影
東京パラリンピックの県内各市町村で起こされた火がまとめられる富岩運河環水公園の親水広場=富山市で、柳澤一男撮影

 東京パラリンピックの聖火に使用される火を起こす「採火」の詳細が6日、大会組織委員会や県から発表された。県内では全15市町村がそれぞれ趣向を凝らした方法で実施し、8月25日に開幕するパラスポーツの祭典を盛り上げる。【森野俊】

 県スポーツ振興課などによると、採火は各市町村が歴史や伝統、環境を生かした方法や場所をそれぞれ考案。8月13~15日にかけて行われ、富山市の富岩運河環水公園で同15日に一つの火になり、東京へ運ばれる。

 南砺市では、650年以上燃え続けているという山崎家(同市城端)の「不滅の火」から採火。この火は2000年の「とやま国体」の大会期間中にも、ともされたという。

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