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県種子条例を評価 食の安全イベント 佐久穂 /長野

 食の安全について多角的に考えるイベントがこのほど、佐久穂町生涯学習館「花の郷・茂来館」(同町海瀬)であった。市民団体「種でつながる種をつなげる佐久地方」などの3団体が主催した。

 県内の農家や消費者でつくる「NAGANO農と食の会」のメンバーで、「タネと内臓」の著書もある吉田太郎さんが「タネからはじまる豊かな暮らし」と題して講演した。

 吉田さんは、米や大豆などの種の生産を都道府県に義務付ける「主要農作物種子法」(種子法)が2018年4月に廃止されたことで生まれるリスクを解説。その地域に根差した種が守られず、種の多様性が失われる危険性が高まるという。

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