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高島市産の発酵食材「ヒビノハッコウ」 知名度向上へ創作料理 あすから「来風」、カレーなど3品 /滋賀

2020年2月10日から提供される3種のカレー(手前)、大豆と味噌の甘辛パスタ(上左)、にんにくクリームパスタ=高島市新旭町の「スパイス厨房 来風」で、塚原和俊撮影

 高島市がブランド化を進める高島産の発酵食材「ヒビノハッコウ」を使った創作料理が10日から、同市新旭町饗庭(あいば)のレストラン「スパイス厨房(ちゅうぼう) 来風(ライフ)」で提供される。「3種のカレー食べ比べ」「大豆と味噌(みそ)の甘辛パスタ」「にんにくクリームパスタ」の3品。3月22日までの期間限定だが、市は好評の場合、他の店にも広げることも検討するという。【塚原和俊】

 市は地元の農畜産品や加工品の知名度や付加価値を高めるため、「発酵食品」を切り口にしたブランド化を推進。「ヒビノハッコウ」を商標登録し、市内の事業者に呼び掛けて5事業者が提案した計14品を認定している。

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