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「友達の力」が支えに 豊中でインクルーシブ教育シンポ 保護者や教員、体験発表 /大阪

パネル討論が行われた「第18回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」=豊中市立大池小で、加古信志撮影

 豊中市立大池小学校で8日に開かれた「第18回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合主催、市・市教委・市PTA連合協議会など後援)。パネル討論では、地域の小学校に障害のある息子を通わせている保護者らが体験を発表した。障害の有無を問わず同じクラスで一緒に学ぶことの意義を改めて考え、他の地域に広げながら「共生社会」へとつなげていく可能性を話し合った。【濱井良文】

 インクルーシブ教育は、障害に関係なく、すべての子が普通学級で学び、その子に必要な支援を行う。豊中市では40年以上にわたり、実践が続く。

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