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猫の駅長は、なぜ人に慣れてるの? /和歌山

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幼いころから「訓練所」 観光客と接しもてなす

 なるほドリ 和歌山電鉄貴志川線は、猫の駅長たちがいることで有名だね。いろいろなイベントで見かける機会も多いけれど、とても人間に慣れているのはどうしてかな?

 記者 現在、貴志川線には貴志駅のニタマ駅長(9歳)と伊太祈曽駅のよんたま駅長(3歳)の2匹の雌の三毛猫がいます。イベントなどの際、同電鉄の小嶋光信社長に抱かれて登場し、大勢の乗客が撮影しようと近づいても逃げず、おとなしくカメラモデルになっています。生後間もない子猫の時から多くの知らない人に接しているので、人間に慣れているのです。

 Q どこの、どんな場面で慣れてきたのかな?

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