メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全大学・高専、AI教育 文科省など素案公表へ 年50万人、データ演習

 文系・理系を問わず全ての大学生に人工知能(AI)やビッグデータ活用の素養を身につけてもらおうと、文部科学省などが、大学と高等専門学校(高専)を対象とした初級レベルの標準カリキュラム(科目)を策定した。実社会での事例を題材に、データの活用法を教える。素案を近く公表し、意見公募後に普及を図る。【池田知広】

 政府は2019年6月に「AI戦略」を決定。その柱として、年約50万人が卒業する大学生と高専生が初級レベルを習得し、そのうち約25万人をAIを用いて課題解決ができる「AI人材」として育成する目標を立てた。25年の実現を目指す。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文791文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 櫻井翔、トレーニングで“継続は力なり”を実感「続けることが大切」

  2. 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警

  3. 高松2児放置死「飲みに行くこと注意されて預けられず」 逮捕の母供述

  4. 特集ワイド 「従わない官僚左遷」菅首相が発言 「独裁政治」継承の第一歩 社民党党首・福島瑞穂さん

  5. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです