メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「このまま負けたら後悔する」古賀、気力のラストでつかんだ2位 実業団ハーフマラソン

全日本実業団ハーフマラソンの男子で日本人トップの2位でフィニッシュした古賀淳紫(左)=山口市の維新みらいふスタジアムで2020年2月9日午前10時58分、野村和史撮影

 第48回全日本実業団ハーフマラソン大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など後援)が9日、山口市の維新みらいふスタジアムを発着するコースで開かれ、男子は古賀淳紫(安川電機)が1時間0分49秒で日本人トップの2位だった。ジェームス・ルンガル(中央発條)が1時間0分27秒で初優勝した。女子は竹山楓菜(ダイハツ)が1時間9分12秒で制した。(午前10時の気象=晴れ、気温6・5度、湿度55%、北北東の風1・3メートル)

 伸び盛りの23歳が、再び存在感を示した。男子で日本人トップの古賀は「勝ちに行って勝てたのがうれしい」と喜んだ。

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 子供向けマスク 6日から販売 50回洗濯可 ミキハウス

  2. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  3. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  4. なぜ布製?どうして2枚? マスク配布に広がる疑問や戸惑い その効果は

  5. 百田氏も「なんやねん」 布製マスク配布に右派も反発?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです