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 日本のスキー場は、海外のスキーヤーから「Japow(ジャパウ、Japan Powder Snow)」と呼ばれ、豊かな積雪量と雪質の良さで人気を集める。だが、今冬の暖かさは各地のスキー場に大きな打撃を与えている。

 先週からの冬将軍到来で一息ついたところもあるが、今月初めの段階では、私もよく足を運ぶ新潟県内で半分以上のスキー場が全面滑走できない状況。滑ると春スキーのような雪質で、「冬は一体どこへ?」とさびしくなった。

 多くの「Japowファン」を引きつける長野県も雪不足に悩む。その中で、白馬村周辺で三つのスキー場を経営する「白馬観光開発」が、今月2~4日を「気候変動を考える3日間」と位置づけ、一つのスキー場ですべての電力を再生可能エネルギーでまかなったというニュースを見つけた。

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