メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飛び込み 国際大会派遣選考会 13歳玉井、五輪最終予選へ

男子高飛び込み決勝、玉井陸斗の1回目の演技=東京辰巳国際水泳場で2020年2月9日、宮武祐希撮影

 飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯)の代表選考会最終日は9日、東京辰巳国際水泳場で行われた。男子高飛び込み決勝は13歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が458・05点で1位、2位の西田玲雄(近大)とともに日本水連の派遣参考基準をクリアしW杯出場をほぼ確実にした。

 女子板飛び込み決勝は東京五輪代表の三上紗也可(米子DC)が320・50点で1位、2位は榎本遼香(栃木DC)。両親と祖父母が五輪出場経験を持つ金戸凜(セントラルスポーツ)は4位、金戸華(同)は9位。「家族3代」で出場を目指した東京五輪は絶望的となった。【村上正】

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文674文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 雪まつりスタッフも感染 北海道5例目、「市中感染」する段階に 新型肺炎

  2. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  3. 橋本五輪相 聖火リレー「体調不良の方は沿道来ないで」 新型肺炎

  4. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  5. WHO「致死率を考慮すると想定内」 クルーズ船2人死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです