特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

首相と記者の会食をどう考えるか 「汚れた桜」取材記者が語り尽くす/後編

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版記念イベントで、取材の舞台裏などについて語る(左から)江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者=東京都渋谷区で2020年1月29日午後7時52分、喜屋武真之介撮影
「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版記念イベントで、取材の舞台裏などについて語る(左から)江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者=東京都渋谷区で2020年1月29日午後7時52分、喜屋武真之介撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の問題を描いた書籍「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」(毎日新聞出版)の発売を記念して1月29日、毎日新聞統合デジタル取材センターの記者と読者が交流するイベントが東京都渋谷区の「BOOK LAB TOKYO(ブックラボトーキョー)」で開かれた。斉藤信宏センター長と、取材を担当する江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者がラジオDJ・ライターのジョー横溝さんの司会で取材の経過や内幕を語った。詳報の後編は権力との向き合い方と会場との質疑応答など。【統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り4207文字(全文4463文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集