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2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

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民主党アイオワ党員集会、いまだに「当確」出せず さらに集計精査へ

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「アイオワがこの国の未来を変える」と支持者に語るピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長=米中西部アイオワ州マコーケタで2019年12月30日、高本耕太撮影
「アイオワがこの国の未来を変える」と支持者に語るピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長=米中西部アイオワ州マコーケタで2019年12月30日、高本耕太撮影

 米大統領選の民主党候補指名争いで、集計トラブルにより確定が遅れている中西部アイオワ州党員集会の結果について、同党州本部は9日、55集会所の記録を修正した「最終結果」を公表した。ブティジェッジ前サウスベンド市長(38)が代議員獲得見通し14人で首位になったが、さらなる集計の精査が実施される見込みで、米メディアは依然「当確」を出していない。

 州本部の発表によると、ブティジェッジ氏26・2%▽サンダース上院議員(78)26・1%▽ウォーレン上院議員(70)18・0%▽バイデン前副大統領(77)15・8%▽クロブシャー上院議員(59)12・3%で、上位2位の差は依然わずかだ。候補を決める党大会のアイオワ州代議員41人の配分は、ブティジェッジ氏14人▽サンダース氏12人▽ウォーレン氏8人▽バイデン氏6人▽クロブシャー氏1人――の見通しとな…

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