クルーズ船で新たに65人の感染が判明 合計135人に 自衛隊も医療支援

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クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から続くブルーシートを車両に固定する自衛隊員ら=横浜市鶴見区の大黒ふ頭で2020年2月10日午後3時48分、池田直撮影
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から続くブルーシートを車両に固定する自衛隊員ら=横浜市鶴見区の大黒ふ頭で2020年2月10日午後3時48分、池田直撮影

 厚生労働省は10日、横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(乗員乗客3711人)で、新たに65人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。これでクルーズ船内の感染者は135人に上った。自衛隊も10日、医療支援などを行った。

 今回検査した103人から65人の陽性が確認され、感染症病棟のある神奈川、東京の医療機関に搬送。重症者の有無について確認を進める。船内で不足する医薬品については10日に約500人分を搬入した。また、厚労省は9日、船の乗員乗客で検査結果が判明した57人の…

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