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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

大相撲春場所「御免札」設置 前売り券すでに完売

設置された御免札の前に立つ春場所担当部長の高島親方(右から2人目)ら=大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で2020年2月10日午前10時8分、藤田健志撮影

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 大相撲春場所(3月8日初日)の開催を知らせる「御免札(ごめんふだ)」が10日、会場となる大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪の正面に設置された。元号が令和になって初めての春場所で前売り券は完売しており、担当部長の高島親方(元関脇・高望山)は「誰が優勝してもおかしくない状態。それがお客さんにとって魅力になっている」と語った。

 地元・大阪出身の大関・豪栄道(現武隈親方)が引退したが、1月の初場所ではご当地に近い奈良出身で平幕の徳勝龍が優勝。大関昇進を目指す近畿大出身の朝乃山にも注目が集まる。高島親方は「番付的にもさみしくなったので、(朝乃山には)頑張ってほしい」と期待した。新型コロナウイルス対策も検討していくという。

 御免札は中央上部に「蒙御免(ごめんこうむる)」と書かれた木製の札。江戸時代の勧進相撲で寺社奉行から興行許可を得た証しとしたのが起源とされ、毎場所、立てられている。【藤田健志】

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