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SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー パリッコ『つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方』

格付けの「星」をつける仕事はしない 「コスパ」「せんべろ」という言葉は使わない

◆『つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方』パリッコ・著(光文社新書/税別900円)

 閉店間際のスーパーで値引きされる「おつとめ品」を狙って家飲み。コンビニで調達した酒とつまみで夜の公園晩酌。かと思えば、ピザの簡単レシピを開発し、野菜のしょう油漬け作りに凝る。もちろん酒場巡りは大好きだが、高級店とは縁がない。そんな“つつましい”酒の楽しみ方が詰まった本書の著者、パリッコさんに聞いた。

「初期のインターネットでおいしそうなレシピを見つけて作ったあたりが、料理のはじめかな。味は忘れちゃったけど、レシピ通りにやればできるんだ!という喜びは覚えてます」

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