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希望のたこ揚げ、今年も 苦境のガザ、励ましたい 15日、参加呼び掛け 釜石 /岩手

国連のスタッフとインターネット電話で打ち合わせをする野呂文香さん(右)と佐藤直美さん=岩手県釜石市鵜住居町で、中尾卓英撮影

 パレスチナ自治区ガザの子どもたちに「つながっているよ」という思いを届けるたこ揚げが15日、釜石市で開かれる。企画した「ガザ・ジャパン希望の凧(たこ)揚げ交流会」は「第二次世界大戦から70年あまり、ずっと苦境にある人たちに、『忘れていない』というメッセージと、尊厳を持って生きることの大切さを伝えたい」と広く参加を呼び掛けている。【中尾卓英】

 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)ガザ事務所のスタッフとして現地で学校を運営する吉田美紀さん(46)が2014年、ガザの子どもたちと東日本大震災の被災地を励ますたこ揚げをしたことがきっかけ。震災前から吉田さんと交流があり、被災地支援の…

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