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第69期王将戦

大阪王将杯 第3局 大盤解説会に130人 ファン、熱戦を堪能 大田原 /栃木

大盤解説会に飛び入り参加し、解説する長谷部浩平四段(左)。右は中座真七段=栃木県大田原市黒羽向町のホテル花月で

 将棋の第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第3局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、大田原市、下野新聞社後援)の2日目となった9日、大田原市黒羽向町のホテル花月で大盤解説会が行われ、約130人の将棋ファンが夜までもつれ込んだ熱戦を堪能した。対局は渡辺明王将(35)が挑戦者の広瀬章人八段(33)を降し、2勝1敗とした。

 大盤解説会は午前10時に開始。対局の立会人を務める青野照市九段、中座真七段に加え、小山市在住の長谷部浩平四段も参加し、戦況を説明したり次の一手を予想するクイズを出したりして、来場者を楽しませた。

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