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JOCエリートアカデミー 城北中・内田さん内定 レスリング「パリ五輪で金を」 /京都

「JOCエリートアカデミー」の第13期生に内定し、多々見良三市長(右)から激励を受ける内田颯夏さん=舞鶴市役所で、行方一男撮影

 舞鶴レスリングクラブに所属する舞鶴市立城北中1年の内田颯夏(そわか)さん(13)が、有望な若手選手を育成する日本オリンピック委員会(JOC)の「エリートアカデミー」の第13期生に内定した。舞鶴市から選手が選出されるのは初めて。舞鶴市役所で10日、内定報告会と市優秀スポーツ賞の授与式があり、優秀賞を受賞した内田さんは「2024年のパリ五輪に出場して金メダルを取りたい」と意気込みを語った。

 内田さんは母親の薦めもあって7歳からレスリングを習い始め、小学生時代から全国大会で優勝するなど力をつけてきた。中学生となった2019年は、西日本中学生レスリング選手権大会(5月・大阪府茨木市)女子48キロ級優勝▽全日本女子オープンレスリング選手権大会(10月・静岡県焼津市)女子46キロ級2位▽東京都知事杯・全国中学生選抜選手権大会(11月・東京都)女子46級優勝――と活躍した。

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