丹波市出身の青年海外協力隊員、市長に帰国報告 /兵庫

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帰国報告に市役所を訪れた柳田一樹さん(右)と井上ちよさん=丹波市役所で、丸井康充撮影
帰国報告に市役所を訪れた柳田一樹さん(右)と井上ちよさん=丹波市役所で、丸井康充撮影

 青年海外協力隊員として2018年1月~20年1月、アフリカ・マラウイでコンピューターの授業を担当した丹波市氷上町出身の井上ちよさん(33)と、南太平洋のソロモン諸島で農作物の病虫害対策に取り組んだ同市春日町出身の柳田一樹さん(39)が10日、谷口進一・丹波市長に帰国報告をした。2人は「実りの多い、良い2年間だった」と振り返った。

 井上さんは、日本の中学3年~高校3年に該当する現地の生徒が在籍する学校で、コンピューターを教えた。「時間にルーズで停電が多かったりしたが、日本人と通じるところもあり良い人たちだった。富める人が貧しい人たちに施しをする助け合いの精神に感銘を受けた。今後も国際協力の仕事がしたい」と語った。

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