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号外志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染

19年県内、外国人労働者5563人 過去最多 ベトナム前年比631人増 技能実習4割強 /奈良

 奈良労働局が発表した県内で働く外国人労働者数(2019年10月末現在)は5563人となり、統計が残る08年以降で過去最多を更新した。前年同月比1447人(35・2%)増と大幅に増えた。国籍別ではベトナムが同631人増の1989人と、昨年に続いてトップを維持した。同労働局は「人手不足で県内企業が、特に技能実習で受け入れている状況がうかがえる」と話している。【新宮達】

 外国人労働者の国籍別はベトナム以下、中国(香港、マカオ含む)1383人(前年同月比307人増)、フィリピン509人(同104人増)、ブラジル231人(同42人増)と続いた。産業別でみると、製造業が2345人で最多。サービス業818人、卸売業・小売業510人、建設業495人の順となった。

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