キャップ集めて社会貢献 藤戸台小、ごみ袋17袋分 /和歌山

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エコキャップを集めた和歌山市立藤戸台小の環境委員ら=和歌山市栄谷の同小で、木村綾撮影
エコキャップを集めた和歌山市立藤戸台小の環境委員ら=和歌山市栄谷の同小で、木村綾撮影

 和歌山市栄谷の市立藤戸台小(堀本純平校長、全校児童932人)が、45リットルのごみ袋17袋分のペットボトルのキャップを集めた。今後、毎日新聞などを扱う宮井新聞舗に寄託する。キャップはリサイクル業者に売却され、収益は発展途上国の子供たちのワクチン購入に充てられる。

 各教室に専用の箱を設けて、2019年5…

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